ドイツ留学オススメの街10選!

ドイツ留学を計画するとき必ず『どこの街に留学しようか?』と考えるでしょう。留学する地域によってそれぞれの特色があり悩み所ですが、留学計画を立てるのもまた楽しみの一つです。今回はドイツ留学研究会が紹介する留学におすすめの街10を紹介します。

歴史と芸術の街ベルリン

ベルリンには様々な民族の人が住んでおり、外国人の方に対しても理解があり寛容な人たちが多い街です。特に初めて来た人にとっては「ここは本当にドイツなの?」というほど国際的な街です。

またベルリンで1年間を通して様々なイベントが行われクリスマスマーケットをはじめ、マラソンや国際映画祭といった世界的行事が開かれる場所でもあります。博物館や文化遺産が多く、観光にも非常に良い街です。博物館やオペラ鑑賞も学生であれば割引も受けられるのでとてもオススメです。

金融と大学の街ミュンヘン(München)

ドイツのバイエルン州に位置するミュンヘンはベルリン、ハンブルクに次いで3番目に大きく大変国際化の進んだ街で、なんと住民の約4人に1人が外国人です。なので英語しか喋れない方でも安心して生活することができます。

他の地域と比べ物価や家賃が高いので学生にとっては一苦労かもしれません。それでもドイツを代表するミュンヘン大学やミュンヘン工科大学などがあり、日本の大学とも積極的に交流を行っています。

ここミュンヘンは観光地としても非常に人気な街で、歴史的に非常に重要な建築物や教会などが多く残っています。またベルリンと同様にクラシックやオペラ対する割引が大きく、10ユーロ前後でチケットを買うことができるので留学の際に一度訪れてみてはどうでしょうか。

港湾都市ハンブルク(Hamburg)

ドイツ北西部に位置するドイツ第二の都市ハンブルク。旧市街を流れる運河が特徴的で数多くの橋がかかっている景色がとても印象的です。またドイツ最大の港を擁し貿易面でも重要な街として知られています。

 

大聖堂の街ケルン(Köln)

「ケルンといえば?」と聞くとケルン大聖堂を思い浮かべる方もいると思います。ケルン中央駅から駅前広場に出ると、ケルンを代表する大聖堂が顔を出します。大聖堂はゴシック建築で中も美しい状態で残されており、かつ大きくその存在間に息をのむほどでしょう。夜は夜景とともにライトアップされ写真好きには是非撮っておきたい一枚です。ケルン大聖堂があまりにも有名で街並みも古き良き景色が残っているのでは?と思う方も多いと思いますが二次大戦の空爆と市街戦によりほとんどの建物が破壊されたため、運河沿いには近代的な建物が多く見られます。

スポーツに関してはブンデスリーガ1部に所属する大迫勇也選手が有名です。サッカーチケットは事前に日本からインターネットでも買うことができるので是非一度観戦に行ってみてください。




歴史と文化の街ドレスデン(Dresden)

ドイツ東部、エルベ川にある都市ドレスデンは、かつてのザクセン王国を代表する街でバロック建築の宮殿や教会が有名です。旧市街の中心に建つフラウエン教会など観光名所も多いのが特徴ですが、多くの名所は第二次世界対戦中の爆撃で一度壊滅しています。その後、復興作業が行われ見事に当時の街並みを取り戻しました。チェコへのアクセスもバスで10ユーロ程度と東欧へのアクセスも良好です。ドレスデンといえばドレスデン工科大学が有名ですが、大学紹介動画は少し他の大学とは違うので是非一度観てみてください。

 

古城の街ハイデルベルク(Heidelberg)

ハイデルベルクはハイデルベルク城と大学が有名な都市で、世界中の観光客を魅了する街の一つです。ハイデルベルク大学はドイツ最古の大学で、観光地としても有名なので是非一度訪れてみては?また中世の家並みやネッカー川など有名な観光名所も市街地に集中しているので、観光のしやすい都市とも言えます。

 

ドイツの玄関口フランクフルト(Frankfurt)

フランクフルトは、西ドイツへ留学する方が最初に到着する空港です。ドイツの玄関口のような場所です。フランクフルトと言えば市街地のレーマー広場が有名で中世の世界を体験したい方にはオススメです。

環境首都フライブルク(Freiburg)

 

環境保護活動で先進的な取り組みをしていことで有名です。フライブルク大学を始め教育大学や芸術大学など多くの研究機関が集中している都市でもあります。語学学校もゲーテインスティテュートなどいくつもの学校があるのでドイツ語勉強したい方にもオススメです。

自転車の街ミュンスター(Münster)

 

ミュンスターといえばなんといっても自転車の数です。ミュンスターは自転車の街と言われるほど自転車に乗っている人が多く、多くの道に自転車専用の通路が設けられています。

旧市街地には1648年にヴェストファーレン条約が結ばれた市庁舎のほか、天文時計や聖パウロ大聖堂もあり昔ながらの雰囲気が今でも残っている街で観光にもオススメです。

駅を中心に円状に発達してい週末にはAasee(湖)でバーベキューや日光浴を楽しむ人が多く見受けられます。人口の10%以上が学生であるミュンスターでは総合大学の他にも単科大学や芸術大学が有名で大学は学部ごとに別々の建物を擁しおり、市街地のいたるところで大学の建物を見つけることができます。

ドイツの日本街デュッセルドルフ(Düsseldorf)

ドイツのデュッセルドルフはロンドン、パリに次いで日本人が多く住む町として有名です。街では多くの日本人を見かけることができ、市内には日本食料理店や日本の食品を取り扱ったスーパーがいくつもあり大変便利です。また日本人美容院も幾つかあるので、週末になると周辺地域から日本人が集まり賑わいます。年に一度開催されるJapan-Tagは日本でもニュースになる程有名なお祭もあります。

デュッセルドルフ大学には日本学科があり日本に興味を持っているドイツ人が多くいます。そのためデュッセルドルフでは比較的簡単にタンデムパートナーを見つけることができるため、引っ越してすぐにドイツ人の友達ができやすいというメリットもあります。また毎月最初の木曜日には日本人とドイツ人の交流を目的としたスタムティッシュも開催されているので一度行ってみてはどうでしょう。