第1回:ドイツ飯ウマ大会【ドイツ料理】

「ドイツの料理ってジャガイモとソーセージでしょ!」と思ったあなた!そうです。実際にTwitterなどでも調査してみるとドイツ料理のリアクションはイマイチでした。

これはドイツ料理が他のイタリア料理やフランス料理に比べて認知度が非常に低い事も原因の一つでしょう。実際は皆さんの知らないような美味しいドイツ料理も沢山あります。今回、ドイツ留学ラボでドイツの料理をもっと知ってもらおうと…

第1回:ドイツ飯ウマ選手権【ドイツ料理】

を開催します!!

フロイト先生

Twitterのアンケートで調査してみてもドイツ料理の反応はイマイチだったぞ。アンケートでは勢いあまって「100%美味しかった」にしてしまったぞ…


ドイツ飯ウマ大会

ドイツ飯ウマ選手権Twitterのアンケート機能を用いて行われます。AからCの各ブロックで予選が行われます。計10のドイツ料理やドイツで発展した料理たちがエントリーしています。

各ブロックの1位が予選通過となりドイツ飯ウマ大会・決勝に進出します。また、各ブロック2位の中で得票数が最も多い料理も繰り上げで決勝に進出します。ドイツ飯ウマ選手権・決勝は5日間の投票期間を設ける予定です。

第一回ドイツ飯ウマ選手権・予選結果

Aブロック

 

Bブロック

 

Cブロック


第一回ドイツ飯ウマ選手権・決勝

第一回ドイツ飯ウマ選手権エントリー一覧

カリーヴルスト:Currywurst

Info

価格:⭐
発祥:ベルリン

ドイツでケバブと並んで人気のあるファストフードと言えばカリーヴルストを外す事はできません。こんがりと焼いたソーセージにケチャップをベースとしたソースをかけカレー粉をまぶして食べます。

ドイツではケバブスタンドと同様にカリーヴルストの屋台がチラホラとあります。殆どのお店ではカリーヴルストと一緒にパンもついてきます。値段は3ユーロ前後とリーズナブルな値段で楽しむ事ができます。

ドネル:Döner

Info

価格:⭐
発祥:1836年代トルコで生まれ1970年代にドイツのベルリンに伝わる。

ドナーはドイツ料理ではなくトルコ料理です。しかし、「ドイツに来たら何を食べておいたらいい?」と聞かれれば間違いなく、ケバブをおススメします。(ノ≧ڡ≦)

専用の機械で吊るされ肉を回転させながら表面をあぶり、表面のこんがり焼けた部分をスライスしてふわふわのパンと共にはさんで食べます。パンの間に挟む具材は自分好みに選ぶ事ができます。

シュニッツェル:Schnitzel

Info

価格:⭐⭐
発祥:北イタリアで生まれオーストリアからドイツへ伝わりました。

値段:場所によって大きく異なります。

シュニッツェルは豚肉や鶏肉を薄く伸ばして揚げた料理です。ケバブと同様に元はドイツ発祥の料理ではなく北イタリア発祥の料理と言われています。

レストランによってソースが違ったり、カツの間にチーズを挟んだりとお店によって味付けが違う事もお店巡りの醍醐味ですね!

プレッツェル:Brezeln mit Butter

Info

価格:⭐
発祥:ドイツのバーデン地方やフランスなど諸説あり。

プレッツェルはドイツ発祥の焼き菓子です。このプレッツェルは焼く前に水酸化ナトリウムを塗り焼き上げます。焼いている途中に塩と水分に分解されるので、焼き上げ後は表面に塩の結晶が残る事があります。

牛乳ごはん:Milchreis

Info

価格:⭐

ミルヒライスはお米をバターで軽くなじませたあと砂糖を溶かした牛乳で炊いた料理です。トッピングとしてイチゴやラズベリーをトッピングして食べたりするのが一般的ですが、日本人の多くはミルヒライスを食べ慣れていないので苦手な方が多いようです。

ドイツのスーパーではヨーグルトコーナーの近くで購入することができます。

白ソーセージ:Weißwurst

Info

価格:⭐⭐⭐
発祥:発祥は14世紀のフランスとされており、フランスの料理本に19世紀”Boudin Blanc”(白ソーセージ)の名前で料理本に登場しました。ドイツでは1857年にミュンヘンのマリエン広場にある”Zum Ewigen Licht”というお店で提供されたのが始まりとされています。

白ソーセージはドイツのバイエルン州発祥の伝統料理です。日本で販売している多くの白ソーセージは焼いて食べるのがふつうですが、バイエルンでは白ソーセージをお湯でボイルして甘口マスタードと一緒に食べるのが一般的です。

ドイツのスーパーで買った白ソーセージは日本に持ち帰ることは出来ませんが、空港で白ソーセージが販売していますよ~(^^♪

ザウアークラウト:Sauerkraut

Info

価格:⭐
発祥:ローマ時代

ドイツを代表する料理で忘れてはならないのがザウアークラウトです。キャベツを発酵させた食べ物でドイツの白ソーセージやシュバインハクセなどのメイン料理の付け合わせとして提供されます。

酢を使っているわけではなく、酢の物に慣れている日本人でも苦手な方がたくさんいます。

シュヴァイネハクセ:Schweinehaxe

Info

価格:⭐⭐⭐⭐
発祥:不明

シュバインハクセ豚のすね肉という意味で、豚肉の塊を塩ゆでした後に野菜と一緒にじっくりと煮込んでいきます。煮込んだ後はオーブンやレストランであれば専用の機械でじっくりあぶり完成です!!

レストランで注文すると付け合わせとしてザウアークラウトがついてくる事が多いですよ~

フラムクーヘン:Flammkuchen

Info

価格:⭐⭐⭐
発祥:フランス東部のアルザス,ドイツのバーデンやプファルツ

フランスとドイツ国境で生まれたこのフラムクーヘンは小麦粉をベースに水と混ぜ合わせ発酵させずに薄く延ばしてオーブンに入れてカリっとなるまで焼き上げます。

トッピングとして刻んだベーコンや玉ねぎを入れたり、イチゴやザクロなどと組み合わせたりアレンジの数は何通りもあるのが特徴です!

クヌーデル:Knödel

Info

価格:⭐
発祥:ドイツやオーストリアで広まったとされるが、発祥は不明。

ドイツを代表する料理の一つがこのクヌーデルです。ドイツ大学の学生食堂でも出てくる家庭料理の一つですね。肉料理の付け合わせとして提供していることが殆どで、肉料理のソースと絡めて食べましょう!

スーパーなどでもドイツ1からジャガイモをつぶさなくても、簡単に作れる粉も作れるのでドイツ留学の際には是非料理してみてくださいね。

アイスバイン:Eisbein

Info

価格:⭐⭐⭐⭐
発祥:不明

アイスバイン豚のすね肉という意味で、豚肉の塊を塩ゆでした後に野菜と一緒にじっくりと煮込んで作る料理です。

レストランで注文すると付け合わせとしてザウアークラウトがついてくる事が多いですよ~

レバーケーゼ:Leberkäse

Info

価格:⭐⭐
発祥:

レバーケーゼはひき肉や野菜、香辛料を混ぜて型に流し込み蒸し焼きにした料理です。

ハンバーグ:Frikadelle

Info

価格:⭐⭐⭐⭐
発祥:ハンブルク

ハンバーグは説明不要の日本人なじみの料理ですよね。18世紀ころドイツのハンブルクで生まれたハンバーグはアメリカに伝わりました。ハンバーグの発祥はモンゴルとされ、当時のモンゴルの遊牧民族から伝わったとされます。モンゴル民族の間ではただミンチ上にした肉を丸めて、生で食べていたそうです。

その後、ドイツのハンブルクでそのお肉の塊を焼いて提供した事がハンバーグ(Frikadelle)の始まりだと言われています。

1 個のコメント

  • 今はもうないけど某ドイツ料理屋さんで食べたタルタルステーキとミートパイは絶品だったなぁ

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