そのリスニング勉強…魂込めてますか?ドイツ留学ラボ直伝リスニング勉強法【ドイツ正規留・ドイツ留学】




大学の授業でドイツ語はとったけど、会話は全然やってこなかった。日本ではそういう方がほとんどだと思います。
なのでリスニング教材のCDを聞いても全く聞き取れないという悩みを感じた人は多いと思います。それは日本人が持つ特有の悩みがあるため、安易に海外のリスニング教材を使っても途中で挫折して勉強をやめてしまう原因となることもしばしばです。今回はリスニング学習のコツとお勧めの方法を紹介します。
リスニングができるようになると、会話が楽しくなり、もっとドイツ語を勉強したくなるでしょう。

なぜドイツ語が聞き取れないのかリスニング力が弱い方の共通点

根本的に勉強時間が少ない

ドイツ留学ラボは本気です。他のサイトのように【一日たった~分効率の良い勉強法紹介】なんてぬるい事は言いません。ズバリ言わさせていただくと、リスニング苦手な人のほとんどが勉強不足です。本気でドイツ語ができるようになりたいのであれば、例外を抜きにして1日1時間、2時間程度の勉強で喋れるようになるわけがありません。これはドイツに留学に来ている方も一緒で語学学校が終わったら家に帰ってユーチューブ見てる場合じゃありません。本気で喋れるようになりたいなら、一日の勉強時間は最低でも3,4時間必要です。特に1,2年で喋れるようになりたいなら一日7,8時間程度が目安です。

あるようで実はない語彙力

日本人に共通する良い事は語彙理解力があることです。ドイツ語単語を見たらすぐに日本語訳が出てくることです。一番の問題はその単語を使ったことがないという事です。そのため知っている単語であっても表現方法がわからないためリスニングできないであったり、ドイツ語を聞いたらすぐに頭の中で翻訳できずにパニックになってしまいます。逆に言えばその単語を使い慣れてしまえば、リスニング力は向上します。

リスニング勉強の時によく【音を理解する】なんてよく分からない表現で解説していますが、
そんなに難しく考えずに単語をボロボロになるまで使ってみる事が重要です。

ドイツ留学ラボがお勧めする超地味で最強のリスニング勉強法

まずはここから初心者向けリスニング勉強法

使うリスニング教材は日本の物でもドイツの物でもなんでも構いません。できれば3,4分で読み切れる程度のドイツ語の文章があれば十分です。
なので大学生であれば学校にある教材で十分でしょう。

学習方法は簡単です。
まずは辞書を引いて日本語で完璧に理解してください。文法も単語の意味も分からないものは丁寧に調べてください。

よく最初はリスニングをしてから日本語訳するべきと言いますが、眠くなるのでけっこうです。次にその文章を完璧に暗記してください。

ノートに何回も殴り書きしたり、家の中を発音しながら動き回るのでもかまいません。
正しい発音かどうかはタンデムを利用して確認するのもありでしょう。最後はすべての文章を見ないで最初から最後まで発音することができれば合格です。

最初のうちはのどが枯れると思いますが、そのうち慣れてくるので大丈夫です。

この勉強法はかなり地味ですが、語学に必要な文法力、語彙力、発音すべてを鍛える事ができるのでリスニング以外にも有効です。

  1. ドイツ語教材の中にある3,4分程度で読み切れるドイツ語の文章を暗記する。(レベルにあったドイツ語教材の文章がお勧めです)
  2. その文章を文法から単語まで完璧に理解する。
  3. 書いても声に出しても良いのでなんとか暗記する。
  4. 最初から最後まで見ないで発音する。

 

リスニング力を上げたいなら作文を丸暗記するべき!!

【まずはここから初心者向けリスニング勉強法】が慣れてきて良い感じに使っていたテキストがボロボロになってい来たら次のステップです。

ここからは作文を作っていきましょう!テーマは適当に選んではいけません!よく他の英語教材で日記を書くとよいみたいな事が言われていますが、
ドイツ留学ラボで推奨しているのは過去の独検やゲーテインスティテュートなどの過去問にある作文問題のテーマを書くことです。

独検などの試験問題では、各レベル別に作文問題があるのでとても良い練習になります。

作文を書くことができたらLang8などの作文添削サイトに投稿してドイツ人に正しいかどうか見てもらいましょう。添削された作文は【まずはここから初心者向けリスニング勉強法】と同様に作文用紙がボロボロになるまで暗記しましょう。

  1. 過去の独検やゲーテインスティテュートの試験からライティング問題を選びそれに関連したテーマで作文を書く。(最初は700文字程度がお勧めです)。
  2. Lang8に投稿する。
  3. 添削された文章を文法から単語まで完璧に理解する。
  4. 書いても声に出しても良いのでなんとか暗記する。
  5. 最初から最後まで見ないで発音する。

 

Lang8:Lang-8は全ての言語学習者のための、相互添削型SNSです。

最後に

リスニング勉強の方法はいろいろありますが、結局どの学習方法も生半可な気持ちで取り組んでいては自分の血や肉にはなりません。ここで紹介した勉強方法以外でも一つのテキストをボロボロになるまで使い続ける気持ちが語学勉強には大切な要素です。
TestDaF・DSHに合格するリスニング勉強法【ドイツ正規留学・ドイツ留学】

 



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