ケルン大学

 

基本情報

ケルン大学のあるケルンはドイツのベルリン、ミュンヘン、ハンブルクに次ぐ第4の都市で世界遺産のケルン大聖堂がある街として有名。1388年に教皇ウルバヌス6世によってケルンに設立された大学。1798年にはフランス革命の影響一時閉鎖されたが 1919年に再び開校した。大学は経済・社会科学、法学、医学、哲学、数学・自然科学、教育学などの学部で構成されている。

紹介動画

・1年生向けの紹介動画

・大学の歴史について

提携大学(サマースクールなども含む)

・お茶の水女子大学
・慶応義塾大学
・一橋
・立教大学

授業スタイル

調査中

生活

 ノルトライン・ヴェストファーレン州の内で最大の都市であるにも関わらず州都ではない。ヴェストファーレン州の州都はデュッセルドルフである。そのためお互いに少し仲が悪い。

仲が悪い要因は州都の場所だけでなくサッカーチームにもある。デュッセルドルフにあるフォルテュナ・デュッセルドルフはFCケルンやレバークーゼン、メンヒェングラートバッハなどとの対戦はラインダービーと呼ばれ、特にFCケルンとは伝統的に強烈なライバル関係にあった。フォルテュナ・デュッセルドルフは2013シーズン以降2部に降格している。

提携先である大学からの交換留学生は基本的に学生寮の部屋が優先的に紹介される。ケルン内には多くの学生寮があり、ケルン大学以外にも美術大学や体育大学などと共同で使用している。このスタイルはミュンヘンなどの都市部にある大学に多く見られる。学生寮の家賃は光熱費込みで、190〜220ユーロ程度と一般的である。

 

入学に関して

調査中

 

 

 

日本人の集まり

 

HANAKIN

毎月第4金曜日Kölnにて19時より日本人と日本語学習者のための交流会。名前の由来は花の金曜日(次の日は仕事がないため)からきている。




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