ドイツ留学・ワーホリ入国後にやること(住民登録→ビザ→銀行口座)

ドイツに到着後スムーズに生活を始められるように住民登録、ビザ申請そして銀行口座開設までの流れをまとめています。


予約

ミュンヘンやベルリンなど都市部の市役所では待ち時間も長いので事前に予約しておく事でスムーズに手続きが進められます。

ベルリン住民登録の予約

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ベルリンのビザ申請の予約

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住民登録

ドイツに到着または引越しをして新しい町に住み始める場合、自分の住所を役所に届け出て住民登録を行う必要があります。ドイツ到着後は一日でも早く住民登録を済ませましょう。予約が取りづらい事もあるので事前に予約をするのもありです。自分の住む地域の管轄の役所(Einwohneramt、Rathaus)に届け出をします。様々なWebサイトでは申請用紙がダウンロードできますが、役所に行ってから受付でもらえるので書いて準備しておく必要はありません。入国から原則、滞在7日以内に住民登録する必要があり、住民登録をしないと携帯電話を買うこともドイツの銀行の口座を開くこともできないので注意してください。

*ビザ申請時に提出する銀行残高証明書や保証人負担誓約書の情報が古い場合(1年程度)でも外国人局で書類が古いと追い返されたり、最新のものを発行する必要多くの場合はない。またそれらが原因でビザの発給が遅れるといったことも現在確認されていない。

【住民登録に必要な物】
・ パスポート
・ 住民登録用紙(基本的に役所で貰えます)
・ 賃貸契約書 (Mietvertrag)
*2016年以前は必要ありませんでしたが、2016年以降より移民問題を受け審査がきびしくなり賃貸契約書も求められるようになりました。
・経費負担証明書 
*必ず求めらる事はありません。一度住民登録が済んでいる方で求められる事は極めて少ないです。


ビザ申請

ビザ申請は役所にある外国人局ででき住民登録ができる同じ建物にある事が多いので住民登録を終えた方はビザ申請も同時にしましょう。英語もしくはドイツ語である程度コミュニケーションをとる必要があります。原則、入国3ヶ月以内に行う必要があります。

ビザの種類について

①観光ビザ
 観光目的の場合90日までの滞在ならビザ不要です。詳しく言うと、シェンゲン加盟国への滞在は180日中、90日までとなっています。例えば最初に40日間ドイツに滞在し、2週間日本に戻り、再度ドイツ(他シェンゲン加盟国への入国も同様)に入国し、滞在できるのは50日間のみ。次にビザなしでシェンゲン加盟国に入国するには、最初の滞在から半年後(連続して180日)となります。

②語学学生ビザ
 語学コースを申し込むことによって、語学学生のビザが申請可能となります。

③ワーキングホリデービザ
 1年間の滞在許可と90日間の労働ビザが付いたもの。申請の条件としては、18歳以上、申請時に31歳に達していないことが条件である

【ビザ申請に必要な物】

・パスポート
・パスポート用写真
*原則証明写真の背景が白色である必要があります。どこの住民局や市役所でも写真機が設置されています
・住民登録の際に受け取った書類
・専用の申請用紙(基本的に役所で貰えます)
・賃貸契約書
・経費負担証明書もしくは銀行残高証明書
*銀行残高証明書は日本の銀行でも可(英文か独文)
・健康保険証 ・手数料(50ユーロ程度)
・語学学校や大学の入学証明書


銀行口座の開設

銀行や応対する行員によって口座開設に要求される条件が異なるため、一度開設したい銀行に直接問い合わせてください。基本的に住民登録を済ませ、ビザを取得していれば開設できます。

手順は簡単で銀行に行きGirokontoを作りたいと言えば、後は受付の人が手続きしてくれます。

【銀行口座開設に必要な物】

・パスポート
・住民登録の際に受け取った書類
・賃貸契約書
・経費負担証明書もしくは銀行残高証明書
*銀行残高証明書は日本の銀行でも可(英文か独文)
・健康保険証
・語学学校もしくは大学の入学証明書  


ビザ期限までにドイツ語試験へ合格できなかった人へのビザ延長交渉

 

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