ドイツ留学生が教える!ドイツの鉄道をお得に使う方法!!

ドイツの駅では日本の駅のように改札口があるわけでも駅員がいるわけでもないので初めての方にとっては少し難しいかもしれませんが、到着時間や出発時間もほかの欧米諸国と比較して少なくトラブルなく交通機関を利用することができます。

ミュンヘンやベルリンであれば基本的に地下鉄がやトラム(路面電車)が走っているの大変便利です。今回はチケットの買い方をはじめ週末のお得なチケットや割引などを紹介します。

切符の種類について

東京では各路線ごちゃごちゃとしていて切符を買うのも一苦労でが、ドイツであれば同じ共通の乗車券を使うので一旦買い方を覚えてしまえばあとは簡単です。乗車券販売機の画面操作は街ごとでも異なることが多いですが、基本的に表示されている内容の意味は一緒なので安心してください。

片道切符・一回券(Einzelfahrschein/Einzelfahrkarte

片道の切符を買うのであれば、Einzelfahrscheinです。乗る前にチケットを機械に通して打刻するのを忘れないように!
ミュンヘンではZONEと呼ばれる区切りで値段が決まります。1ZONEは3時間以内、2ZONE以上は4時間以内で有効です。逆にベルリンでは有効時間は2時間だけなので注意しましょう。

回数券(Streifenkarte/Fahrten Karte)

ベルリンではFahrten Karteと言い、4回まで繰り返し使えます。
ミュンヘンでは10枚綴りで12.5ユーロで短距離区間の時は1枚、それ以外はゾーンごとに2枚と切手使うのではなく、折り曲げて打刻機に入れて日付を刻印して使います。



一日切符(Tageskarte)

市内を一日観光したい!という方にお勧めなのがTageskarteです。

以下はミュンヘンでのミュンヘンの料金表です。2017.06.04調べ

乗車可能エリア 一日券 三日券
Innenraum 6 .60ユーロ

16.50ユーロ

Außenraum 6.60ユーロ なし
München XXL 8.80ユーロ なし
Gesamtnetz 12.80ユーロ なし

ミュンヘン特有の切符

ミュンヘン限定短距離チケット(Kurzstrecke)

短い区間を移動移動したいという方に向いています。
有効時間は一時間と短めですが、最高で4つのバス停を移動できます。ただしU-bahnとS-bahnを使い方場合には最高で2駅分までの移動距離になります。

シティーツアーカード(CityTourCard)

ミュンヘンの市内切符の1日券に博物館や美術館などの入場割引券がついてきます。

定期券(IsarCard)

定期券はIsarCardと言います。ゾーンによって値段も変わってくるので自分が今住んでいる地域から仕事場や学校までのRing分のチケットを買います。

朝6時~9時の間は乗れない定期券(IsarCard9Uhr)

平日の通勤ラッシュ時である朝6~9時の間は乗れませんがそれ以外の時間であれば自由に乗れる切符です。

 

 




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