ライプツィヒ(Leipzig)の語学学校ならここがオススメ!

Inter DaF e.V. am Herder-Institut der Uni Leipzig


DSH対策で有名な語学学校の一つです。授業料は高いですが授業の内容はしっかりしています。

学校の先生はかなり厳しくインタビューによると語学学校の先生が神奈川県の大学で指導していたらしく、日本人がどうドイツ語を勉強すれば良いのか的確にアドバイスしてもらえるそうです。

大学付属の語学学校にしては珍しく家の手配もしてくれるそうなので、家探しで苦労されているかたにお勧めです。

 


語学学校の種類

・私立語学学校

授業料は高いですが、授業・教師の質はやはり高いです。独自のカリキュラムに沿ってメディアも使用しながら授業を行います。

・公立語学学校(VHS)

VHS(Volkshochschule)とは、各都市の地方自治体や職業組合によって運営される地域の「継続・生涯学習機関」で、日本で言えば市民大学やカルチャー・スクールに相当します。VHSではドイツ語コースも多く用意されています。ただ授業の質は私立語学学校に比べるとあたりはずれが多いのが特徴です。

・大学付属語学学校

これは私立の語学学校とは違い、大学が運営しているものです。授業料もも比較的安く。大学受験のためのドイツ語習得を目的としていてDSH用の問題などを中心に授業を行っていきます。ただし、コースに参加するには条件である学校が多く注意が必要です。これは毎コース参加者が多くある程度の条件を設定したり入学試験を設けて、ふるい落とすためです。
よくある入学条件
①入学試験
②入学にB1の合格証が必要
③ドイツの大学に入学に必要な書類(高校成績や大学成績など)