ドイツ語C1取得者達の最強ドイツ語単語学習術【ドイツ留学・ドイツ正規留学】




ドイツ語学習の最も基礎とも言われているのが語彙力です。続ける事が最も大切なのは周知のとおりですが、最初に自分にあった正しい勉強法を見つけないで、単語勉強を始めてしまって挫折する人がたくさんいます。ドイツ留学ラボではドイツ語C1レベル(独検準一級から一級)の方から情報を収集し、ドイツ正規留学の方法以外にも最適なドイツ語勉強法を常に探しています。今回はこれまで収集した情報を元にドイツ語準一級から一級レベルの方が実践したドイツ語学習方法のコツを紹介していきます。

ドイツ語の語彙力がない方の共通点

共通点①:根本的にドイツ語単語の勉強時間が少ない

あなたは毎日ドイツ語単語の勉強をしていますか?ドイツ語C1からC2の方が一番時間を割いているのはドイツ語単語学習です。

ドイツ語単語の乏しい方のほとんどが、ドイツ語単語学習を毎日継続して続けていない事が原因です。

ドイツ留学ラボがお勧めしている単語学習は毎朝、毎晩の1時間の毎日2時間で、
この単語学習を単語学習を365日続ければ、確実にドイツ語の語彙力は向上します。

共通点②:日本語では意味はわかるけど、リスニングしたときには聞き取れない!

 

日本人に共通する良い事はドイツ語単語を見たらすぐに日本語訳が出てくるといった、語彙を理解する能力があるという事です。

一番の問題はほとんどの方がドイツ語の意味は分かるけど、その単語を使ったことがないため知っている単語であっても表現方法がわからなかったり、
ドイツ語を聞いてもすぐに頭の中で翻訳できずにパニックになる原因となります。

これはドイツ語を知っているだけで、語彙力があるということではありません!!

共通点③:単語帳で覚えたドイツ語を実践していない!

これは日本にドイツ語話者が少ない事も原因ですが、日本では覚えたドイツ語をすぐに実践する機会がないことです。

正しい発音をしているかどうか、第三者の視点から確認しないと難しい事があります。

幸い最近ではオンラインでタンデムパートナーを見つける事も容易になってきたので、スカイプをつかって自分が学習したドイツ語単語や文法を見直す事ができます。

是非ドイツ語の語彙力を高めたい人はスカイプを活用してみてはどうでしょうか?
インターネットでタンデムパートナーを見つける方法はこちらで紹介しています。

ちょっと一息:『Twitterでもリスニングが苦手という方が多かった!!』

最近行ったツイッター調査ではやはり日本人の得意なのはリーディングでリスニングは苦手という結果に!!

 

ドイツ留学ラボがお勧めする超地味で最強のリスニング勉強法

まずはここから初心者向け語彙力強化の基本

『ドイツ語単語を学習するのに何か特別な事はありますか?』なにもありません。とにかくもし、手元に単語帳があるならボロボロになるまで暗記してみましょう。あなたはテキストがボロボロになるまで、勉強したことがありますか?初学者がすべき単語学習のステップは次の通りです。

  1. ドイツ語単語を見て日本語の意味が分かるようになる。
  2. 日本語単語を見てドイツ語で書けるようになる。
  3. 単語帳がボロボロになるまで使い込む。

以上の勉強法を1500語から2000語収録されている単語帳を使って以上のドイツ語から日本語そして日本語からドイツ語を完璧にしてください。

ここではネイティブのような発音はそこまで意識する必要はありませんが、単語学習をする上で発音の読みかたもある程度は確認しながら行うと効率的です。

単語を暗記するときは以下の学習のコツを意識しながら学習しましょう。

学習のコツ①動詞はなるべく例文と一緒に覚えよう!

ドイツ語単語は基本的には先ほど紹介した基本の方法で構いませんが、動詞の場合ある程度例文とともに学習することで理解しやすいことがあります。
ドイツ語の辞書に乗っている例文以外にも、勉強している動詞をグーグル検索にかけることで例文がいくつか載っているので参考にすることができます。

それでも1500語程度までは、とにかく単語帳をすべて暗記するように心がけてください。
本格的に例文とともに学習するのは、ある程度単語を覚えてからでも遅くはないでしょう。

学習のコツ②名詞のder,die,das定冠詞は一緒に覚えるべきだけど、そこまで意識する必要はない!

よくドイツ語語学学校や日本の参考書には単語と一緒に覚えましょうと書かれていますが、
ドイツ留学ラボではそこまで意識しなくてもよいと考えています。

ドイツ留学ラボではあくまでC1やC2の試験合格を目指しています。

DSH試験のように辞書持ち込み可能である場合、
定冠詞など試験中調べればよいので無理して定冠詞を覚える必要はありません。

また同様にTestDaFの場合辞書は持ち込めませんが、ライティング試験定冠詞ミスはあまり点数には左右されません。

基本の次は単語を自由自在に操るための特訓!

学習の応用①:タンデムパートナーと一緒に発音確認!

単語帳の単語を覚えたら、さっそく発音が正しいかどうか、タンデムパートナーと一緒に確認してみましょう。

単語の発音とともに、例文を自分で書いてみてタンデムパートナーにチェックしてもらうのも効果的です。

  1. 単語帳を使って単語を覚える。
  2. 例文を準備する。
  3. タンデムパートナーと一緒に発音と表現方法が正しいか確認!

タンデムパートナーを探したいという方はこちらで紹介しています!!

学習の応用②:Lang8 を使って実際に覚えた名詞や動詞を使ってみる

単語を覚えたらさっそく実践で使ってみましょう。

最初は5行くらいの作文で良いので、学んだ単語を使って文章を書いてみましょう。

作文を書きおわったらLang8などの作文添削サイトに投稿してネイティブのドイツ語スピーカーに翻訳してもらい、
添削が終わって返却された作文は暗唱することで新しく覚えた単語を自分の物にすることができます。

  1. 単語帳を使って単語を覚える。
  2. 覚えた単語を使って5行程度の作文を書く
  3. Lang8に提出する。
  4. 書いても声に出しても良いのでなんとか暗記する。
  5. 最初から最後まで見ないで暗唱する。

Lang8:Lang-8は全ての言語学習者のための、相互添削型SNSです。

学習の応用③:ドイツ語単語帳をボロボロになるまで使いましたか??次のステップでは単語帳を作ってみましょう!!

目指せ1万語!!これがドイツ語単語学習の最終章!!【ドイツ留学・正規留学】

最後に

ドイツ語単語学習はリスニング、リーディングそしてライティング学習にもつながります。行ってしまえば、いくらリスニングやリーディングができても、ドイツ語単語力がなければけばドイツ語B2以上の試験合格は難しいでしょう。逆にドイツ語の語彙力を底上げすれば、表現の幅も広がり他のリーディングやライティングの能力も上昇するので是非自分のドイツ語勉強に壁を感じている方は一心不乱にドイツ語単語を覚えてみてはどうでしょうか?

 



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