ドイツ語上級者向けリーディング勉強法!!【TestDaF・DSH・ゲーテC1・C2対策向け】

ドイツ語上級者向け勉強法ではドイツ語レベル【DSHやTestDaFまたゲーテC1~C2】に標準を向けた勉強法について解説しています。

リーディング上達の近道は語彙力UPにあり!!

ドイツ語の初級者から中級者にかけては1500単語以上ある単語帳をボロボロになるまで学習する事をお勧めします。単語を見て意味が分かるようになるだけではなく、名詞であれば複数形の形から正しい発音まで全てです。一つの単語帳を完璧にマスターすれば、ドイツでもある程度会話できるようになるので、すぐに新しい単語帳を購入するのではなく一つの単語帳をクタクタになるまで使いましょう。

DSH、TestDaFまたゲーテC1・C2に合格するための単語数はおおよそ10000語です。試験に合格できない方に共通する問題の多くに語彙不足が挙げられます。残念ながら日本で販売されているドイツ語単語帳は英語と比べると数が圧倒できに少なく、どれも初級者中級者向けであり試験対策には向きません。そのためある程度のレベルになってくると自分で単語帳を作っていく必要があります。

これがドイツ語単語学習の決定版!目指せ1万語習得!!【ドイツ留学・正規留学】

リーディング力強化のために雑誌や新聞を読もう!

すでにB2レベルの方はドイツ雑誌やニュースなどを普段から読むようにしましょう。よくSPIEGELを読んだ方が良いとききますが、SPIEGELはなかなか難しく、特に政治欄が結構長いため初めての方は苦に感じるかもしれません。初めてドイツ雑誌を買うのであればFOCUSがお勧めです。なぜなら一つの記事の量がSPIEGELに比べて少ないのを初め、語学学校の授業でもFOCUSの記事を使う事があるのでぜ挑戦してみては??
また最近ではインターネットやスマホでもドイツニュースを読めるので普段からドイツ語を読む習慣をつけていきましょう。

インターネットからドイツのニュースを読み解こう!

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オンラインニュースではDeutsche Welle が便利でサイトから記事と音声の両方をダウンロードできるので聞き取りの勉強にもなります。雑誌や新聞を買うよりもはるかに経済的で、ドイツ語勉強のためのアプリケーションも充実しています。ここではドイツ語ニュースも外国人向けに喋るスピードをおとしているので、ヒアリング練習にもお勧めです。

王道!過去問や問題集を解く

またB2レベル以降の方はどんどんDSH・TestDaF・ゲーテC1・C2の問題集や過去問を解いていきましょう。一度にたくさん問題を解くのではなく、3日に一度長文問題を解く日を決めたりとある程度間を開けると効果的です。問題集を解いたら、必ずわからなかった単語をリストにして暗記するようにしてください。

単語帳の作り方はこちらから!!

DSHの対策本はあまり数がないので大学のサイトを活用しましょう。音源もダウンロードできる場合が多いのでヒアリング対策にも有効です。

DSH過去問まとめはこちらから

最後に

長文読解には問題を解くテクニックだけではなく語彙力や、いかに早く文章を読めるのかも重要な要素になります。そのためC1~2レベルの文章内容は医療と工学、環境と多岐に渡ります。毎日の単語練習はもちろんのこと、普段からドイツ語の文章になれるこも重要になってきます。以上で紹介した勉強方法は効率良く長文読解の点数をUPさせる事ができるので是非実践してみてください。

 

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