「高校卒業したらドイツの大学に進学したい!」だったらこの人に聞こう!

Misaki

Erfurt大学 経済学部 政治学部 卒業

高校在学中にAFS(留学団体)を通してドイツへ10ヶ月留学経験があり

帰国後、ドイツ大学進学を決意する。
出発前のレベル:B2
二度目の渡独後4ヶ月目にDSH合格




 

ドイツ出発からドイツ大学合格まで

高校時代にAFSを通してドイツに交換留学していました。

正規留学を決意したのは、ドイツの高校在校中です。

高校からのドイツ正規留学はセンター試験のスコアが必須だったので、
センター試験を受けてから再び渡独しました。

二度目の渡独は高校留学時にお世話になったホストファミリーのところから語学学校に4ヶ月程度通い、
その後DSH試験に合格しました。

語学学校:Inter DaF e.V. am Herder-Institut der Uni Leipzig

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ここの大学付属語学学校の授業料は少し高いのですが、
授業の内容はしっかりしています。

学校の先生も厳しく語学学校先生が神奈川の大学で指導されていたので、
日本人がどうドイツ語を勉強すれば良いか細かく指導していただきました。

私はホストファミリーの家から通学していたのですが、
ここの語学学校は家の手配もしてくれるそうなので、初めての方にもお勧めです。

ドイツ語語学学校時代の生活

ドイツの大学に入る前は朝8時半から1時30まで語学学校に通い。

家でさらに3時間の語学学校で習った予習と復習を毎日繰り返していました。

その他の時間はホストファミリーと会話したり高校の友達とお茶したりのんびり過ごしていました。

普段からドイツ語に接する機会が多かったこともあって、ヒアリングがかなり上達しました。


ドイツの大学について

 

大学入学直後は授業もなかなか理解できず、
テストでも他の人より遅かったのでなんどもテストの再試を受けたりしました。

ドイツの大学では3回試験に落ちると退学になるので、
試験のたびに物凄いプレッシャーでした。

どうしても難しい試験の場合には、

担当の教授に再試を頼んで筆記試験を口頭試験に変更してもらったりもしました。

エアフルト大学は決して大きな大学ではありませんが、外国人学生のケアはとても良いです。

ドイツ大学生になって大変だったこと

普段の勉強でも朝の3時まで予習や復習をすることも良くあるので、
やっぱり入学後が一番大変だと実感しました。

ドイツ大学生活を送るうえで一番大切なことは
ゼミやグループワークで積極的になることです。