ドイツでマイナースポーツの『野球』それでも探してみるとメジャーリーガーはいた!!

サッカー大国であるドイツではサッカー以外の競技はマイナースポーツのような扱いを受けてきました。しかしSNSなどの広がりと共に近年マイナースポーツにも注目が集まるようになりました。ドイツでもEスポーツなどこれまでドイツでもマイナースポーツ扱いされてきた競技が注目を浴びる事も多くなりました。

では『日本で人気のある野球はドイツではどうなんだろう?』『メジャー・リーグに行ったことのある選手っているの?』

今回ドイツ留学ラボでドイツで生まれのメジャーリーガーを探してみました。

ドイツの大谷翔平ことマックス・ケプラー

ケプラーベルリン出身のメジャーリーガーで1993年生まれの24歳で体格も身長193センチ、94キロと日本の大谷翔平と近いものがあります。ケプラーはドイツのベルリンで生まれ育ち、両親はベルリン・ドイツオペラ所属のバレエダンサーでしたが、バレエではなく幼少期はサッカーに夢中になりヘルタ・ベルリンのユースに所属していました。ちなみに彼自信はボルシア・ドルトムントのファンだそうです。

その後、親戚がアメリカに住んでいる事もあって学校が休暇になるとアメリカで野球をプレーしたりするようになりました。

そして、ケプラーはサッカーと並行してドイツのレーゲンスブルクでも野球をするようになり16歳の時に複数のメジャー球団から契約をオファーをされました。その後、ヨーロッパ出身の選手としては過去最高の額でツインズと契約し、ルーキーリーグを経て2015年にメジャーデビューを飾ります。2016年には計113試合に出場し、打率2割3分5厘、17本塁打、63打点を記録しました。

2018年シーズンでは4月30日までで打率2割9分5厘ホームランは大谷翔平と並ぶ4本を記録しています。

ケプラー幼少期からの凄さ
  • 少年時代は野球もしながらヘルタ・ベルリンのユースでサッカーもこなす
  • テニスでもその才能を発揮し奨学金を打診される

ミネソタ・ツインズ公式:ケプラーと一緒に」ドイツ語を勉強しよう!!

ウィリアム・オーマン

ウィリアム・オマーンはドイツ出身の元メジャーリーガーで、現役時代はシカゴ・カブス、ブレーブス、ドジャーズやフロリダ・マーリンズなどに所属していました。2018年1月よりカージナルスのピッチングコーチに就任しています。

プレースタイルは88~91マイルのフォーシームとツーシームを中心に80マイルのスライダーとカーブ、チェンジアップを武器としたピッチングを得意としていました。

エドウィン・ジャクソン

ドイツのバイエルン出身であるエドウィン・ジャクソンはMLB12球団を渡り歩いたピッチャーです。2009年の前半千では7勝4敗、防御率2.52の好成績を残し同シーズンにはオールスターにも選出されています。この年13勝を上げています。2015年8月14日にカブスからアトランタ・ブレーブスリリーフに移籍し4勝3敗1セーブ・防御率3.07・WHIP1.17の成績を残しています。

プレースタイルは100マイル前後の速球を武器にスライダーとチェンジアップ、カーブを武器としていました。

投手なのにバッティング動画が一番最初に…(笑)

ドナルド・ルッツ

ルッツは2016年1月に古巣であるシンシナティ・レッズとマイナー契約を結んび、幕前の3月に第4回WBC予選のドイツ代表に選出された。ドイツ代表の主軸を任されるパワーヒッターではありますが、MLBでは正確性にかけ思ったような成績を残せませんでした。

マルクス・ソルバック

マルクス・ソルバックは、ドイツのドルマーゲン出身の野球選手で現在は、MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックスの傘下に所属しています。2016年開幕前の3月に第4回WBC予選のドイツ代表に選出されていたそうです。

カイ・グロナウアー

Kaiはドイツ代表のキャッチャーです。2018年にはニューヨーク・メッツとマイナーマイナー契約を結びましたが、2014年にはドイツに帰国しています。現在はキャッチャーコーチを務めてます。

ジェフ・ベイカー

ベイカーはマイアミ・マーリンズに所属したメジャーリーガーで現在はフリーエージェントです。

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