ミュンヘンのドイツ語学校【ドイツ留学・正規留学】

ミュンヘンには多くの語学学校が集中しているので、学校が自分に合わないなと感じたら簡単に学校を変えることができます。しかしどの語学学校も他の地域と比較して少し高めです。

DKFA(ミュンヘン大学付属語学学校)

DKFAは大学付属の語学学校で、普通の私立学校と違いDSHテスト合格を目指すクラスです。夕方や夜間に会話練習コースやTestDaF準備コースも提供されているので昼間バイトをしてから通う人も多いです。授業内では会話練習が他の語学学校に比べて極端に少なく会話が得意になりたい方にはあまりおすすめできません。普通の語学学校と違い語学学校入学のためにいくつか条件があり、ここにはドイツの大学進学を目指す人のみが入学できます。入学前に書類検査もあるので出発前に大学入学の書類が十分か確認しておきましょう。特徴としては宿題が多いですが、授業料が他の私立語学学校に比べてダントツで安いことです。語学学校の料金がつきあたり350ユーロとミュンヘンの中ではかなり安いほうです。
学校の先生はかなり厳しめで、宿題を忘れたり、テストで悪い点を取ると結構怒られます。

Goethe Institut München

授業内容と比べて授業料が高い気もしますが一番良いと言われている語学学校です。ゲーテに併設されている図書館はドイツ語学習関連のテキストがほとんど揃っているので、もし購入を検討されている書籍があれば購入前に下見ができるのでおすすめです。図書館に入るのはゲーテ以外の方も閲覧できるそうですが、貸し出しはゲーテの生徒以外できないので注意してください。出発前に住居が決まっていない方は宿泊先を仲介してくれるので初めてドイツに渡られる方にはおすすめです。

語学学校の種類

私立語学学校

授業料は高いですが、授業・教師の質はやはり高いです。独自のカリキュラムに沿ってメディアも使用しながら授業を行います。

公立語学学校(VHS)

VHS(Volkshochschule)とは、各都市の地方自治体や職業組合によって運営される地域の「継続・生涯学習機関」で、日本で言えば市民大学やカルチャー・スクールに相当します。VHSではドイツ語コースも多く用意されています。ただ授業の質は私立語学学校に比べるとあたりはずれが多いのが特徴です。

大学付属語学学校

これは私立の語学学校とは違い、大学が運営しているものです。授業料もも比較的安く。大学受験のためのドイツ語習得を目的としていてDSH用の問題などを中心に授業を行われます。ただし、コースに参加するには条件が設定されている学校が多く注意が必要です。

よくある入学条件

  • 入学試験
  • 入学にB1の合格証が必要
  • ドイツの大学に入学に必要な書類(高校成績や大学成績など)

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