ミュンスターのドイツ語語学学校【ドイツ留学・正規留学】




ミュンスターは大学都市としても有名でミュンスターだけでも8つの大学があり、その中で一番大きな大学がミュンスター大学です。ミュンスター自体はノルトライン・ヴェストファーレン州の北に位置する小さな街で、ドイツの中でも比較的治安も安定し、日本人留学生にも人気の街であることが知られています。また私立の語学学校をはじめ大学付属語学学校もあるので、正規留学を目指すにも向いています。

Kapito

Kapitoは友達を作ったり会話を上達したい人にはお勧めですが、これから大学入学を目指す人にとってはちょっと物足りないく、学校の先生にも当たり外れが大きいそうです。ただ家の仲介をしてもらえるので大学付属の語学学校へ行かれるかたの最初のステップには良いかもしれません。

WipDaF

ここの語学学校は一ヶ月単位で予約可能で、比較的値段は安めです。C1コースの内容はテスト対策コースではなかったのでDSHやTestDaF試験の対策は自分で行う必要があります。ここもミュンスター大学の付属だそうです。また住居に関してのサポートもあるようで、住居がなかなか決まらない方にはお勧めです。

ミュンスター大学付属語学学校

ここはミュンスターの大学付属の語学学校で、毎ゼメスターごとにコースを受けることができ、コースに入るには、大学に直接申し込む必要があります。申し込み後、c-testという文法の穴埋め問題のテストでクラス分けがあります。コースはB2-C1までで、C1コースにteilnehmenした人は、最終日にDSHが受けられます。コース自体も、DSHも、かなりレベルが高く、プライベートの学校と違いGramatik Hören Lesenの授業がきちんと時間と先生で分けられていて、shreibenの課題もかなりしっかり添削してもらえます。宿題も毎日たっぷり出るので、大学に入学する人には一番お勧めです。

German language academy

ここはMünster のHBFから一番近い学校です。基本的には一般的なプライベートの語学学校のような流れです。ただ値段はkapitoなどと比べると比較的お手軽だそうです。先生によって授業の質にばらつきがあるそうですが、visa,unterkunft, freizeit aktivitätのサポートがしっかりしているため、その分値段が高いです。

語学学校の種類

私立語学学校

授業料は高いですが、授業・教師の質はやはり高いです。独自のカリキュラムに沿ってメディアも使用しながら授業を行います。

公立語学学校(VHS)

VHS(Volkshochschule)とは、各都市の地方自治体や職業組合によって運営される地域の「継続・生涯学習機関」で、日本で言えば市民大学やカルチャー・スクールに相当します。VHSではドイツ語コースも多く用意されています。ただ授業の質は私立語学学校に比べるとあたりはずれが多いのが特徴です。

大学付属語学学校

これは私立の語学学校とは違い、大学が運営しているものです。授業料もも比較的安く。大学受験のためのドイツ語習得を目的としていてDSH用の問題などを中心に授業を行われます。ただし、コースに参加するには条件が設定されている学校が多く注意が必要です。

よくある入学条件

  • 入学試験
  • 入学にB1の合格証が必要
  • ドイツの大学に入学に必要な書類(高校成績や大学成績など)



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