RWTHアーヘン工科大学



アーヘン工科大学の基本情報

 

アーヘン工科大学は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州アーヘンにある工科大学。ドイツにおけるエクセレンス・イニシアティブに指定された十一大学、及びTU9の一つで、Times Higher Educationによる世界大学ランキングにおいて、工学・テクノロジー分野で世界39位の大学である。またドイツ企業が選ぶ優秀大学のアンケートで1位に選ばれるなどドイツを代表する大学の1つである。

アーヘン工科大学はキャンパスに集約された大学ではなく、学舎はアーヘン都心部に分散している他、アーヘン大学病院や一部研究所等はアーヘン西部の郊外部に立地している。そのためキャンパス間の移動にはバスを使う。

 

アーヘン工科大学の入学条件

 

入学はUni Assistではなく直接大学のポータルサイトから行える。
入学基準はバイエルン州ほど厳しくなく、またブラウンシュバイク工科大学のように審査料はかからない。機械工学部や化学・生物学部などの人気学部は入学条件が設けられている。

 

アーヘン工科大学に入学したい!!だったらこの人!!

 



 

アーヘンでの生活

 

アーヘンは学生が多く住む多くことで有名である。アーヘンに住む住民の4人に1人が大学生であり、学生の街と呼ばれる京都(10人に1人)と比較しても高い数値である。そのため多くのアーヘンにあるレストランでは学生食堂と変わらない値段で食事を取ることができる。

アーヘンに住む多くの大学生は200ユーロから400ユーロのWG(シェアハウス)や学生寮に住む。大学から発行される定期券はノルトライン・ヴェストファーレン州全域の公共交通機関を無料で使うことができる。

他大学同様スポーツクラブや文化系同好会も数多く存在し、アーヘン工科大学にはリオ・オリンピックでは柔道やホッケーで活躍する選手、またソフトボールドイツ代表のメンバーも多数在籍している。特に毎年開催される電気工学部 (E-Tech Lions)、機械工学部 (Aachen Steelers)と医学部(Medical Strikers)間で開催されるアイスホッケーの試合は有名である。通称 Uni cupと呼ばれる。2016年のUniCup観戦チケットがダフ屋の独占により高騰しインターネットで50ユーロを記録した。

アーヘン工科大学 は多くの日本の大学と提携している。特に慶応大学との結びつきは強く交換留学生の数は他大学と比較しても多い。また2015-16年では東北大学や東京工業大学からの留学生も多数在籍している。

 

日本人の集まり

 

アーヘン工科大学には語学学校が併設されており、そこでは日本語の授業も行われるほかデュッセルドルフで毎年開かれるJapan Festの影響もあり日本に関心を持つドイツ人は多い。

Japanisch Stammtisch Aachen

日本に関心のあるアーヘン工科大学の学生や日本人が月に一度集まる会。アーヘンという立地の関係から参加者は固定傾向にある。
一部の参加者からはアーヘンの町内会とも呼ばれる。

Japanisch Stammtisch Aachenのフェイスブックページはこちらから!!

 

 

裏のアーヘンスタムティッシュ

アーヘンのドクターによって開催されている。参加者もドクターの研究者が多く開催時期も不定期で参加者の仲介なしには参加が難しい。
上記のjapanisch Stammtisch Aachenとは違いほとんどが日本人参加者であることも大きな特徴である。

Hanakin

毎月第4金曜日Kölnにて19時より日本人と日本語学習者のための交流会。名前の由来は花の金曜日(次の日は仕事がないため)からきている。
2016年より開催場所が変更され、ケルン郊外のバーを貸し切って行われている。

HANAKINのフェイスブックページはこちらから!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です