ドイツに正規留学すべき7つの理由【ドイツ正規留学・留学】

 



メリットその1:有名州立大学も楽に入学できてしまう

あのミュンヘン大学やベルリン自由大学にもドイツの州立大学のほとんどが入学試験なしで入学することができます。日本で高校まで卒業している方で入学に必要な条件といえば語学試験の合格だけになってしまうので、日本やアメリカの大学に比べて入学条件が低いと言えます。基本的にどこの大学でも試験の難易度は変わりませんが、単科大学の試験難易度は総合大学に比べて低い傾向にあります。

ドイツ大学入学の条件:学歴別まとめ

ドイツ大学入学までの手引き:2017年版

 

メリットその2:学士過程を3年で卒業できる

 

ドイツでは多くの学士プログラムを3年程度で卒業することが可能で、日本の大学よりも一年早く卒業することができ、またボローニャ宣言に基づいて学位の価値がヨーロッパ内で統一されているので学士終了後には他のヨーロッパの大学に大学院に入学することもできます。

 

メリットその3:英語でも学位が取得できる

ドイツには英語で取得できる学位もあり、特に大学院以上になると英語授業も多く、日本の大学を卒業した方も多数在学しています。またほとんどの学士過程ではドイツ語の能力が求められますが、それでも英語だけで参加できるプログラムもあるのでDAADから是非チェックしてみてください。

 

メリットその4:学費・生活費が安い

州によって数百ユーロ程度の格差はあるものの..私立大学を除く州立大学では授業料は無料もしくは低額(1学期あたり500ユーロ以下)です。さらにほとんどの学生は学生寮ないしWGで生活になるので生活費が日本の学生に比べて比較的安く済みます。また学費には州内の公共交通機関が無料になるという特権も含まれているのでドイツ留学にかかる費用と言ったら生活費くらいになってしまいます。2017年よりいくつかの州で学費導入が始まります。それでも日本の大学とは比較にならないくらい安いので魅力的です。

ドイツ大学の進学費用まとめと比較

 



 

メリットその5:欧州や欧米へのアクセスが容易

 

ドイツはヨーロッパの中心に位置し、周辺国への観光も気軽に訪れることができます。最近では格安航空会社や高速バスなどの価格競争のおかげでドイツからイギリスまで2000円程度で行くことができます。飛行機でも早い時期に飛行機をとればイタリアまで2000円程度と日本ではできないような休暇を楽しむことができます。また国内の高速バスを利用すれば遠い州でも10ユーロと格安で移動することができます。週末だけデンマークやオランダ、ベルギーに弾丸旅行なんてこともできちゃいます。

 

メリットその6:外国人学生が多い

 

ドイツの大学や大学院は留学生の受け入れにも積極的で、ドイツ州立大学では外国人学生の割合が全学生数に対して10%以上と比較的高い水準にあります。学びたい言語があれば気軽にタンデムできるのもメリットで、ドイツでは国際交流の場としても魅力的です。

アメリカでも最近、学生ローンが高額になりすぎている事を受けてドイツに進学する人が増えているようです。

 

タンデムとはどうやって探したら良いの?

 

メリットその7:ドイツの大学からさらに交換留学?

ドイツの大学から交換留学をすると協定校での授業料も無料になります。日本の場合であれば留学期間中も大学に学費を払い続けないといけませんが、ドイツの場合無償で行けてしまいます。留学期間は半年から1年と自由に設定でき、大学によっては留学先で取得した単位を帰国後も変換可能なので留年しなくて済みます。ただし誰もが行けるというわけではなく、学業成績や語学力などの条件もあります。



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