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ドイツの大学

デュッセルドルフ大学

デュッセルドルフはノルトライン・ウェストファーレン州で2番目に大きい州都で、人口では隣のケルンに次いで大きな街です。その中にあるハインリッヒ・ハイネ大学(通称:HHU)は1965年の創立のドイツでも比較的若い大学で経営・経済学部や法学部など大きく分けて5つの学部を持ちます。。HHUは約2万人もの学生を抱え、留学生の割合もほかの大学と同様に10パーセント程度あります。

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ライプツィヒ大学( Universität Leipzig)

ライプツィヒはドイツ東部のザクセン州にある人口50万人ほどの都市でサッカーチームのRBライプツィヒがあることで知られています。治安も比較的安全で物価も高くはないので学生には住みやすい街でしょう。その中でライプツィヒ大学は1409年に創設されドイツで二番目に古い大学でも有名です。現在では14の学部と150の学科を抱えるほどドイツでも指折りの総合大学の一つです。

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ドイツ留学に行くなら知っておいてほしい大学付属語学学校メリット・デメリット【ドイツ留学・ドイツ正規留学】

『ドイツの大学で学びたい!』だったら大学付属語学学校が断然オススメです。でもゲーテインスティテュートや私立語学学校に比べて全然情報がない…そんな方へ!!これまで大学付属の語学学校に通われた先輩達のアンケートやインタビューを元に付属語学学校のメリットからデメリットや授業の様子などを徹底解説していきます。

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ヴュルツブルク大学(Julius-Maximilians-Universität Würzburg)

ヴュルツブルク大学(JMU)は総合大学として1402に設立されました。現在まで14人のノーベル賞を受賞しています。X線を発見しノーベル科学賞を受賞したヴィルヘルム・コンラート・レントゲンや1930年に人間の血液型を発見しノーベル生理学・医学賞を受賞したカール・ラントシュタイナーが有名です。

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エアランゲン・ニュルンベルク大学

バイエルン州第2の規模を持ち、11の学部、263の講座を有する。学部はそのうち9学部がエアランゲンに、2学部がニュルンベルクにある。学生数は2016年で39.868人在籍し、日本の大学とも交流が盛んで日本人留学生も多いのが特徴です。同大学には日本語学科があることから、特に図書館にも日本の漫画が多く貯蔵されていたりと、所々で日本らしさを感じる街でしょう。

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2017年ドイツ大学ランキング

2017年の大学ランキングが英タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)から発表されました。 大きな変化はドイツ工科大学の順位が大きく上昇したことです。ドイツ工科大学を代表するアーヘン工科大学は32位上昇、特にベルリン工科大学は2015年から比較して144位も順位を上げています。 逆に他の総合大学は軒並み順位を下げ、ゲッティンゲン大学やボン大学の場合では世界大学TOP100・国内ランキングTOP10から漏れる結果になっています。

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フライブルク大学(Albert-Ludwigs-Universität Freiburg)

ドイツで5番目に古い大学であり1457年、アルブレヒト6世によって創立されました。ヨーロッパ研究大学連盟にオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハイデルベルク大学、その他16の大学と共に加盟していることでも有名です。人文学部 や法学部のほか、薬学部や工学部など計11学部を擁する総合大学で、24,000 人もの学生が在籍しています。

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ゲッティンゲン大学

ドイツのニーダーザクセン州ゲッティンゲンに位置する大学。ハノーファー選帝侯ゲオルク・アウグスト)によって1737年に設立され、ゲッティンゲン大学と呼ばれています。ゲッティンゲン大学には14学部(神学、法学、医・歯学、歴史・哲学、数学、物理学、化学、地球科学、生物学、林学、農学、経済学、社会科学、教育学)を擁し学生数約3万人、教員数約2000人が在籍しています。