半年でB1からC1も夢じゃない!ドイツ語ライティング力爆上げ法!【ドイツ正規留学・留学】

ドイツ語試験で日本人が高得点を狙える!それが作文問題です。作文テスト形式はほぼ固定なのでしっかりと練習すれば得点がテーマに左右されやすいヒアリングや長文読解よりも高得点が期待できます。また、ドイツ語会話力も同時にUPできるので大変お勧めです!




ドイツ語試験を受ける方へ:DSH作文とTestDaF作文問題の採点方法の違いに注意!

DSH作文で一番重要な事はスペルミスまたは表現ミスをしないことです。
DSH試験では辞書の持ち込みが許可されています。そのためか単語のスペルミスや表現ミスには厳しく減点されます。その分、作文の内容は大きく点数に影響しません。

TestDaF作文ではDSHのように辞書の持ち込みができない代わりに、スペルミスや表現ミスはDSHに比べてあまり点数に影響しません。
しかし、その分作文の内容や構成が大きく点数に反映されます。

しかし、採点方法が異なりますが、テストの形式や構成はほとんど同じです。なので試験対策に大きな違いはありませんが、試験では上の2つの違いは意識しておきましょう。

会話力も身について一石二鳥!作文を暗記しちゃおう!

①作文を書く

まず作文を書きましょう。書くテーマは自分のドイツ語レベルによってことなります。A1からB1の方はゲーテ対策本にある作文問題や日記でも構いません。B2レベル以降の方はDSH過去問やTestDaFテキストの作文問題を活用しましょう。
作文を書くのはワードやPagesなどの文章作成ソフトをおすすめしています。
これは、文章作成後のステップでインターネットの添削サイトに提出するためです。

②Lang8に提出

作文の練習は一人ではできません。誰かに必ず添削してもらう必要があります。すでに大学や語学学校にか通われている方は先生にお願いすれば添削してもらえると思いますが、その独学で勉強されている方にとっては作文添削は一人ではなかなかできません。
そんな方にお勧めしたいのがlang8です。

lang8

 

Lang-8とは言語学習者のための添削サイトで、自分が書いた文章をそこに提出すると、その言語を母国語とするユーザーが添削をしてくれます。逆に自分は母国語(日本語)で書かれた海外ユーザーの文章を添削する必要があります。利用は無料で、しかもユーザーによっては間違えたところを、かなり親切に教えてくれるので語学学校の先生に提出するより実は良かったりもします。

③作った作文を暗記する

単語の暗記=作文の勉強になると思っている方は多いのではないでしょうか?
確かに単語を多く覚えると表現の幅が広がります。しかし、覚えたての単語を作文に書くことは多くの場合、作文の点数を下げることにつながります。

作文勉強で一番大切なのは添削してもらった文章をそのまま暗記してしまうことです。
下ようにLang-8で添削してもらった文章をファイリングして単語帳と同じように暗記してしまいましよう。一度に全部覚えるのは不可能に近いので、最初は3行づつ覚えていき徐々に4行、5行と増やしていきましょう。



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