デュッセルドルフ大学

 

基本情報

デュッセルドルフはノルトライン・ウェストファーレン州で2番目に大きい州都で、人口では隣のケルンに次いで大きな街です。その中にあるハインリッヒ・ハイネ大学(通称:HHU)は1965年の創立のドイツでも比較的若い大学で経営・経済学部や法学部など大きく分けて5つの学部を持ちます。。HHUは約2万人もの学生を抱え、留学生の割合もほかの大学と同様に10パーセント程度あります。とくにこの大学ではドイツでも珍しい現代日本研究所を擁しているほか日本語学科もあるため日本語を主専攻としている学生が多くタンデムパートナーを大変見つけやすいところも魅力的です。

デュッセルドルフと言えばヨーロッパでも最大規模を誇る日本人街があります。市内にはラーメン店などの日本食レストランやカラオケ店もあるなどドイツに居ながら日本と似た生活を送ることも可能です。市内全域に日本食レストランや日系の店舗があるほか、日本国総領事館もあります。日本人やハーフむけの補習校があるほか幼稚園も充実しています。また1っか月に一度スタムティッシュが開催されるほか日系のスーパーなどもいくつかあります。特にうれしいのは日本人が経営する美容院がいくつかあるので、安心です。

またデュッセルドルフは一年を通してイベントも豊富で、特にデュッセルドルフで開催されるカーニバルは仮装した人々が集まるイベントでデュッセルドルファーにとっては待望のイベントです。




日本デー(Japan Tag)

ライン沿いに沿ってBurgplatzを中心にKniebrueckeの州議会までを会場として開催され、日本の和太鼓演奏、日本舞踊などのイベントのほか書道や折り紙も体験できたりとドイツ人にとって日本の文化を知るのにまたとない機会です。また当日はドイツからコスプレーヤーが集まってくることで知られています。カラオケ大会のほかコスプレコンテストとイベント目白押しです。夜には日本の花火師による花火大会でラストを締めくくります。

デュッセルドルフカーニバル

Japan Tagとならんでデュッセルドルフの大きな行事と言えばカーニバルでしょう。ライバルのケルンとともに長年同様のカーニバルを開催しており、毎年100万人以上の人が訪れるデュッセルドルフの大切な伝統行事の一つです。伝統的なコスチューム以外にもポケモンの格好をしたコスプレーヤーの姿も多く見かけることでしょう。

 

協定大学一覧

青山学院大学、同志社大学、明治大学、早稲田大学、フェリス女学院大学、金沢大学、千葉大学、慶応義塾大学、南山大学、大阪大学、琉球大学

 

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